『7つの習慣』とは超超ベストセラーになった本です。

 

ざっくり説明すると、自分の人生を最高なものにするために、7つ習慣を継続してください。

第1~第3の習慣で依存状態(大人赤ちゃん)から脱却し、自立することで私的な成功が得られて、

第4~第6までの習慣で相互依存(自分と相手で相乗効果を生む)になり、公的な成功を得て、

第7の習慣で第1~第6までの習慣を常にアップデートさせていく。

 

セミナーや勉強などで様々なスキルを身に着けていくのではなく、

習慣により、もっと根っこの人格が磨かれれば、仕事・家族・プライベートなどあらゆる面でより良い人生(成功)に導いてくれる。

と言っています。

 

今回は中でも第1の習慣の『主体的である』について話したいと思います。

結論から話すと、自ら反応的(その場、その時の感情で動く)になってしまい、主体的に動かないと今の環境は変わらないままで愚痴を垂れるだけで終わります。つまり、周りの環境に依存していて、周りの環境によって自分がコントロールされてしまっている状態です。

 

逆に主体的になり、反応的になる前に、『良心、自覚、想像、意思』を働かせれば、自分で反応を選べます。感情も考え方も自分でコントロールできるようになり、依存状態から脱却できます。

 

よくある「だれだれが悪い」などの愚痴や、親が子供に対する強要などは反応的で、『良心、自覚、想像、意思』を働かせれば、主体的に考え、行動することが出来ます。

相手にも何か事情があるのではないか。自分に過失はないか。相手と話していけば相手が悪いのではなく意見の相違なのではないか。ただ権威をかさに着て相手を思い通りに動かしていないか。など反応を選べます。それが、主体的であるという事です。

 

世の中には自分で動いて変えられるものと変えられないものがあります。しかし、多くの人は変えられないものばかりに関心を示し、自分で変えられる範囲は関心を示すことが少ないとのことです。

自分で変えられるところを主体的であることで、自分自身をコントロールする。そうすれば、依存状態(赤ちゃん)から脱却し、自立への一歩が踏み出せます。

そうしていくうちに周りも影響され、環境が良くなっていき、私的成功に繋がります。

 

今回は第1の習慣のさらにその中のごく一部を、書き足りない部分は多くありますが、自分なりに要約しました。

個人的には本の値段の100倍以上の価値があると思っています。

興味がありましたら是非手に取りご購読ください。