ご無沙汰しております。理学療法士の國井です。

4月になり暖かい日が続いていて、身体が動かしやすくなったと話される利用者様も多いです。

ある利用者様との会話なのですが、訪問開始当初は「いろいろ痛くて...」「全然歩けなくて...」と悲観的な発言が多かった方がいます。

ただ最近では「痛いところがないんだよ」と残念そうに話しをされていて、「良いことなので、残念そうにしないでください」と笑い話になっています。

私たちとの運動を通じて、痛みの軽減や生活動作の自信につながり、今では毎日散歩を実施されています。

今度は残念そうに「たくさん歩けるようになっちゃったよ...」と言われるのではないかと考えています。