高齢の両親が、最近ネコを飼い始めました。おかげで活気が出て笑顔が増え、心身ともに良い影響を受けている事が感じられます。

訪問させて頂く利用者様の中にも動物(犬・猫・ウサギ等)を飼う事で、癒され生きがいとなり、意欲的に生活できる方も多くおられます。

アニマルセラピーの効果は高齢者にとっては特に、お世話する責任感が高まり使命感を持つようになり、情緒が安定し孤独感が緩和されストレス解消となり、自然に運動ができ身体機能の向上も図れ、精神疾患・認知症の改善効果も上がり、様々な病気の回復にもつながっていると実感します。

動物を飼う以上、命を預かる責任は持たなくてはなりませんが、飼えなくても時々触れ合う機会を持つだけでもアニマルセラピーとなり、様々な効果を得られるので、ストレス社会を生き抜く上で、チャンスがあれば癒される動物達とふれ合う機会を持っていきましょう。