毎日、「熱中症警戒アラート」が出ていますね。

「熱中症警戒アラート」は、翌日又は当日の最高気温が概ね35℃以上になることが予想される場合に熱中症等へ注意を呼び掛ける情報です。

私たち訪問の仕事は、車での移動が多いので熱中症には要注意です。車内温度も高温となっていて、訪問後社内に戻ると汗だくになります。

エアコンの設定温度も28℃前後と言われていますが、外気が35℃以上ともなると、28℃でも快適感じます。扇風機や送風機を使用すると更に涼しくなります。

海外では50℃以上の気温となって死者も多数出ている地域もあるようです。

日本もそうなる日が来るのかと心配になります。これから、人間が生き延びていくためにはどうしたら良いのでしょうね。

まずは、自分の身は自分で守ることが大事です。

熱中症予防の為に、

室内では

  •  扇風機やエアコンで温度を調節
  •  遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用
  •  室温をこまめに確認

屋外では

  •  日傘や帽子の着用
  •  日陰の利用、こまめな休憩
  •  天気の良い日は、日中の外出をできるだけ控える

からだの蓄熱を避けるために

  •  通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用する
  •  保冷剤、氷、冷たいタオルなどで、からだを冷やす

などの対策を取って、暑い夏を乗り切ってください。

暑くて食欲が無くなる人も多くなりますが、水分の他に塩分も適度に摂取しないと、血液が薄くなり熱中症になりやすくなりますので、ご注意を!!