こんにちは。リハビリの武田です。
すっきりしない雨模様が続く今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか。雨の日はおうち時間が長くなりますが、体調に変化はありませんか?
湿気が高いと汗が蒸発しにくいため、体感としては暑さを感じにくく、実は体から水分が失われている「隠れ脱水」が起こりやすいです。
のどが渇く前に、コップ1杯の常温の水や麦茶をこまめに飲むこと。しかし、冷たい物の摂りすぎは胃腸を冷やしてだるさの原因になるので、冷やしすぎないのがポイントです。
また、外は蒸し暑く、室内はエアコンでキンキンに冷えている…という「寒暖差」が、自律神経をパニックにさせ、頭痛や肩こりを引き起こします。室内の温度は25〜27度、湿度は50〜60%を目安にコントロール。カーディガンやひざ掛けを常備し、首・手首・足首の「3つの首」を冷やさない工夫をしましょう。
また、雨や曇りの日が続くと、日光を浴びる機会が減り、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が不足しがちになります。これが気分の落ち込みや、夜の寝つきの悪さに繋がります。朝起きたら、曇りや雨の日でもカーテンを開けて窓際で5分を目安に過ごし光を視覚から取り入れるだけで、体内時計がリセットされシャキッと動けるようになります。
こんな季節でも体調を崩さずに張りきっていきましょう。