2月中旬になりますが、まだ寒さは続いてますね。

この寒い時期で好きな事は、お風呂にゆっくりと浸かり気分転換する事です。

今回はお風呂の効果や注意点についてお話していきます。

<お風呂の効果>

①体の清潔を保つこと → 身体の清潔を保つことは、床ずれ予防や皮膚トラブルを防ぐ対策になります。

②新陳代謝の促進 → 湯船につかれ事で血行促進の効果があり、冷え症な方にもおすすめです。

③睡眠の質を上げる → 汗をかくと心地よい疲労感があり、体をリラックスさせる作用のある自律神経も刺激されるため、自然な眠りにつきやすさに繋がります。

<お風呂の注意点>

①ヒートショック対策 → 高齢者の入浴時に最も注意しなければいけないのが、暖かい所から寒い所へ移動したときなどに起こるヒートショックです。
ヒートショックを防ぐには、浴室と脱衣所の温度差を小さくすることが大切です。

②転倒対策 → 浴室に手すりを設置する、介助者が確認しながら誘導するといった工夫をすることが望ましいです。

③半身浴を心掛ける → 高齢者の場合、肩まで浸かる全身浴は心臓への負担が大きいので避けたほうが無難です。

上記内容を意識して入浴をしてみてください。